

弊社の製品は、住宅建材をはじめとして自動車、産業機械、建築、半導体、ホームセンターなど、様々な業界で活躍しています。
昭和14年に木ねじ工場としてスタートした興津螺旋は、ステンレスねじ専業メーカーを経て、よりきめ細かにお客様のニーズに応えてゆけるようにと技術力、開発力を磨き上げ、総合ねじ部品メーカーとしてさまざまな分野にねじ製品をお届けしています。
ねじは極めてシンプルな基盤部品であり、目立つことはありません。しかし、ときに「産業の塩」と呼ばれるほど、私たちの社会生活に決して欠かすことのできない重要なものです。興津螺旋は、当社のねじを愛用してくださるお客様はもちろんのこと、ひとりでも多くの人たちにさまざまなかたちで貢献し、より大きな満足と喜びを届ける企業を目指します。人々が安心して豊かな生活を営むことができるよう、私たちは常に切磋琢磨を続け、日本一の山、富士山を望むここ興津から、より高品質なねじ部品を供給し続けます。
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| 1939年 | 興津螺旋鋲製作所を創業 |
| 1940年代 | 海軍工廠協力工場に指定 |
| 航空機部品を製造 | |
| 終戦により建築用ねじ、釘、鉄線の製造へ転換 | |
| 1950年代 | 鉄木ねじの国内シェアNo.1 |
| 1960年代 | ステンレスねじの製造開始 |
| 1970年代 | ステンレスねじの需要が拡大 |
| 1980年代 | ステンレスねじの国内トップシェアに成長 |
| 1990年代 | 生産能力を大幅に増強(月産250トン) |
| 多段ヘッダー導入 | |
| セルフドリリングスクリュー生産開始 | |
| 2000年代 | ISO9001、14001認証取得 |
| TPM優秀賞受賞 | |
| チタン合金ねじの量産化に成功 | |
| マイクロねじの生産開始 | |
| 2010年代 | MMF開設 |
| ねじガールの誕生 | |
| 合金鋼ボルトの生産本格化 | |
| 総合ねじ部品メーカーへ |